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<title>ベーシック・インカム実現と農的生活に移動するために</title>
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<title>７月１０日（金）</title>
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<description>（１日も早くベーシック・インカムの実現を願っています） （山崎元さんが田中康夫さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早くベーシック・インカムの実現を願っています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムを紹介した動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はけっこう様々なことが出来た日だったと思うのだが、タイトルを手抜きしてまた日付にしてしまった。ここら辺がアクセスアップにならない原因でもあるだろうに。と自分でわかっていると思いながらやらないのである・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;霞ヶ浦を泳げるようにしようという組織の『霞ヶ浦市民協会』の会報を公民館などに設置してもらう続きをした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トレーニングとサウナを全裸の状態で６８．６キロを記録していた。まだ減量の方向である。２月頃には８０キロ近くあったと思うと、随分違ってきたものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とても蒸し暑い日が続く。夜はエアコンをつけてしまう。そうでないと寝苦しい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『みどりの未来』という出来たばかりの政策団体の一番家から近い事務所を訪問した。Ｙ委員長に面会してもらい、様々な話を伺ったり、私の自費出版の本を提出させていただいた。ベーシック・インカムの歌をＩＣレコーダーから聴いていただいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『みどりの未来』では、ベーシック・インカムを政策に掲げているということで、小沢修司先生からのご縁で知り合うことが出来たのだが、とにかくご挨拶をと思って、Ｙ委員長にけっこうたっぷりとベーシック・インカムの重要性を語ることが出来、ベーシック・インカムに対する自分としての行動がまた一つ出来たのではないかと思えた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、勤務先の休日の行動が私の個性を決定させると思うから、なにかしなければ。今日は、２つの団体との関係を進められたと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベーシック・インカムの歌のギター弾き語りのコード設定をしていただいたＭ理事にもＩＣレコーダーから聴いていただいた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『カサブランカ』の続きが気になって図書館で借りようとしたら無かった。違うのを借りてきた。映画の知識も少しずつ加えていきたいような気がしてきた。図書館のソフトを観てしまったら、レンタルや購入ということになるか。購入は、なかなか経済的に難しいかも知れない。しかし、けっこう安く入手できるものもあるのだろう。献血先でみたソフトには『カサブランカ』はたしか５００円と書いてあったような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もう夜の９時３０分頃になってしまった。外出しすぎて読書が進まない。こういう繰り返しになってしまっている。日中に外出しないと出来ないことも多々あるし、今日の日中は良かったと思うのだが、今日眠るまでの残り時間は読書を進めないと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分に課せられてしまった課題は、贅沢な課題なのかも知れないが、そのひとつに、非専門的な人間の辛さというものもあるのかも知れない。専門をこれと言って持たない人間の劣等感というか、社会での辛さが人生の課題としてあるように思ってしまう。自己責任といってしまえばそれまでだし、勉強しなかったから。身につけなかったからといってしまえばそれまでのことである。しかし、そこに気付かれることの少ない大切なポイントがあるのではないかと思う。故イリイチさんなどはそこら辺も考えていたのだと、私の理解度１０％くらいながら思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;様々な欲望が人間にはあり、過去からの構築が固定化されるところからの問題が生じてしまうということもあるが、仏教的な諦めというか、それに関する、空というような、固定化をバラシテみるような観点の転換のような感性を誰もが持つことが出来れば、お金より生命のほうが大事だからこそ、お金が大事だという連鎖としてベーシック・インカムが理解されてくるのだろうか。天台宗では、空・仮・中という考え方をしているということもあるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;４２歳という年齢が日々加算されていくという焦りのような感覚が生じてしまうが、自分の出来ることしか出来ないわけである。当たり前のことだが、その範囲内でなにかやらなくてはと思うことは維持しないと。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-10T21:15:06+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-d93d.html">
<title>７月９日（木）</title>
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<description>（１日も早いベーシック・インカムの実現を願っています） （山崎元さんが田中康夫さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早いベーシック・インカムの実現を願っています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムを紹介した動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務してきた。湿度も温度も高く、エアコンを夜つけている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アイデアも勇気も出ないところだが、なにか帰宅後や休日にしなければと思い続けている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務後のトレーニング後、運動着をつけた状態で、たしか６８．６５キロを記録していた。減量スピードはだいぶ落ちたが、まだその方向でいるようである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビ東京で全店舗黒字という、餃子の王将のドキュメンタリーをドラマ仕立てでしているのを見たが、社長が１０年くらい前の再建の時の再現で、銀行に融資を必死で頼んでいたところがあるが、企業が銀行に金を借りて存続をするという仕組みがあるが、それが個人では無く、企業レベルで、社長や経営者と銀行側で行われているというところにヒントというか、なぜ個人ではそういう風になれない面があるのかというところに着眼すべきでないかとうまく言えないが思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜ、借金や経済苦が生き死にまで左右してしまうかというところから疑問があるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このブログでは具体的には書けないけれど、行動出来なくてさみしいことあり。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『最澄と空海』を勤務先の昼休みに少しだけ読み進めたが、いよいよ理論的な部分に入ってきそうである。パソコンを閉じたら少し読んで眠ろう。まったくわかっていないところだが、諸法実相と言っただろうか、全ての現象が真実を現しているというらしいが？仏教の全ては空であるということと、なんだか逆のことを言っているようであり、家の宗教が天台宗だという、私にとって、これは一体どういうことだろうと思う。しかし、現実は変えようのない現実だと言うような感覚のほうがストレートに思えば、その通りのようだし、これらを自分のフィルターを通して、自分自身にどう影響が出てくるのだろうか。自分に好影響を与えるような情報で無いと意味が無いのではないか。自分の人生の意味とは？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-09T22:50:04+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e287.html">
<title>７月８日（水）</title>
<link>http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-e287.html</link>
<description>（１日も早いベーシック・インカムの実現を願っています） （山崎元さんが田中康夫さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早いベーシック・インカムの実現を願っています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムを紹介した動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務してきた。そういう日は昼休みに３０分から４０分くらいの読書時間が出来るのだが、図書館で借りた本であるが、まだ途中だが、『最澄と空海』立川武蔵（講談社選書メチエ）を読み進めている。序盤は歴史的な概略の紹介のような部分が多いようで、これから思想的な部分に入るのではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務のことは書けないし、勤務の時間が多い日はというか、勤務日はほとんど勤務しているうちに時間が過ぎているので、なかなかブログに書くことが上乗せできないように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、なにか帰宅後や休日に、個性を発揮できる事柄を得ないと。しかしまったくアイデアが出ないような状況で、焦っても出ないし、困っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;パソコンを閉じたら、ギターの弾き語りの練習と、読書を続けて眠る予定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-08T20:26:56+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7712.html">
<title>７月７日（火）</title>
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<description>（１日も早くベーシック・インカムが実現されることを願っています） （山崎元さんが...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早くベーシック・インカムが実現されることを願っています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムを紹介した動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務してきたが、とても暑い日となり、帰宅後の夜の今はエアコンをつけている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビで「キミハブレイク」をみているが、鳥肌ものという企画と、次のツリーマンと言われた人のドキュメンタリーをしているが、どちらも衝撃的な話である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;七夕ということだが、取り立てて何も無く、普通に一日が過ぎていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;弾き語りの練習はほんの少し行った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;毎日のように書いているが、私の気持ちは、勤務先の仕事は生活費の持続ということで真面目にクリアせねばいけないことだが、それだけでは本当に自分が発揮したい個性とは違う。だから、帰宅後や休日になにか個性の発揮に向けてしなければならないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、アイデアが出ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビでのツリーマンと言われた人の話が衝撃的なため、最後までみてしまいそうだが、テレビを消したら、読書をしようと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T21:21:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-3eed.html">
<title>７月６日（月）</title>
<link>http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-3eed.html</link>
<description>（１日も早いベーシック・インカムの実現を願っています） （山崎元さんが田中康夫さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早いベーシック・インカムの実現を願っています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムを紹介した動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務先から休日を得ている日であった。勤務日より３０分ほど遅くまで寝床についていたが、多い時には２時間後になることもあったので、早く起きたほうである。母親から飲酒量を抑えるように言われて、上限を設けたこともあるに違いない。親の言うことをきいて助かっていることも多々ある。逆に、よく理解していないが、ユングの元型のグレートマザーだったか、抑えこまれすぎて、野性を発揮できないような危惧もあり、それを修正しようとするあまり、たまに喧嘩になることも多々あるが、それも幻想に過ぎないのかも知れぬが、このところそういうことも少ないようでもある。しかし、しつこくあることを繰り返し相談するので疲労させてしまっている。そういう親も、野菜を直売所に出すのが趣味となり、充実している様子である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;天気は本格的な雨降りで、車での移動でそれがよくわかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トレーニングとサウナで全裸の状態で、６８．８キロまで記録して、まだ減量の方向になっているらしい。１６７センチしかないのだから、もっと減量できても良いのだろうが。そのあと、けっこう飲食したので、７０キロ台に戻っているとは思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、ドクターが言ったので気付いたが、２１回目の献血は、血小板の成分献血ということで、ハンフリーボガードと、イングリッドバーグマンの『カサブランカ』を放映してもらいながら成分献血していた。やはり映画の途中で終えてしまった。どうしてバーグマン演じる女性が、ボガード演じる男性が待っていたのに、駅に来なかったのかと、再会して男性がなじる場面までだったが、どうしてだったのかよくわからず終えてしまった。献血のお礼に、普段は、トイレットペーパーをもらって帰るのが常だったが、今回はカップ麺にした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はトレーニングとサウナと献血を目標においていただけだったので、それらはクリアしたわけだが、なんだか一日の休日がはやく、もっと様々なことが出来なかったのかと悔やんでばかりである。もう夜の９時近くになってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;出発前に、Ｍ岡さんから教わったギターコードで、ベーシック・インカムの作詞作曲したものの弾き語りを、ＩＣレコーダーに吹き込んでみた。途切れ途切れの状態だが、伴奏がけっこううまくいっているようにも聴こえる。自画自賛に過ぎないだろうか。もっと練習すればもっとスムースになるだろうが、目的はある程度弾ければいいくらいで、ギターを極める方向になってしまうと目的が違ってしまうようでもあるが、ギターを極めて、ベーシック・インカムの曲がよく聴こえるようになるのもどちらも良いことではあるのだが。私のいい加減さというか、努力したりない習性がこういうところにも出てしまうところである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;『ベーシック・インカムの実現を探る会』からメールでお知らせがあり、ベーシック・インカムのメールマガジンまでスタートしてくれた。熱心に実際に活動している人たちであって頼もしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;何度も書くが、勤務先の仕事は真面目にやるべきだが、それだけでは私自身の個性は発揮できないことは明らかだと思う。仕事の性質上そうなのだ。だから休日に個性を発揮するしか方法は無いのだが、今日も、トレーニングと献血という、あまり個性というほどでも無いことで一日を過ごしてしまった。なんとかこのブログを書くことで、個性を発揮したいともどかしく思いながらこうしているわけであるが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間の幸福などというのは、ただただ、伴侶がいて、子供がいて、楽しくその人たちと平凡な日々を過ごすところにあるのかも知れないが、なんだか不器用に４２歳にもなってしまいながら、そういう日々になっていない自分がいて。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;成功とか夢とか希望などという事柄を、ほとんど資本主義上での仕事に向けて語られているような、コマーシャルが背後にある人生肯定ということだけで果たして良いのかなという思いは頭の片隅にずっと置いておきたいところだが、そういうことには上手で無い自分みたいな人もいるにも関わらず、そういうことに上手に生きている人がいて、そういう人は私みたいな負？の感性は生じないことだろう。しかし、私が上手く書けないままに居るところのもどかしさは単なる人生の負け惜しみで終えてしまって良い事柄なのだろうか。変なところで必要も無いような格差の幅を効かせてしまう問題点の指摘をしたいけれど、上手に認識できず、書けないで、なんだかわからない文章になっているところを彷徨っているのではないだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問題の発見さえも、論理的に秀でた人で無いと無理なのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分を認識するという悲しさであるが、他人は自分を自分が自分を見ているのと違った見方で見るのかも知れないということが少しは救いとなるのかも知れないがどうなのだろうか。そうなのだろうか。そういうところもあるだろうなとは予想するが、それが自分の人生にとって思いがけなく良い方向の思われであれば良いなと希望してしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さんざん様々な思いに挑戦しながら、ほかの人たちは生きているんだろう。私などは直面せずにまわり道して遠ざけていることが多かったし、これからもそうなのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほぼ夜の９時になるようである。『カサブランカ』で流れていた『時の過ぎ行くままに』。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分はもう４２歳なのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T21:00:46+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2730.html">
<title>７月５日（日）</title>
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<description>（１日も早くベーシック・インカムの実現を願います） （山崎元さんが田中康夫さんに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早くベーシック・インカムの実現を願います）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムの紹介をした動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務してきた。明日は休みをとれている。週休２日を、２日行って、１日休み、３日行って１日休みというサイクルにほとんどしているが、休みもはやく終えてしまう感じがするが、休みがはやく来るような感覚も受ける方法ではないかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日の天気予報は雨らしく残念である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＴＢＳドラマの『官僚の夏』の初回を見てしまった。佐藤浩市さんみたいならば、４０代だろうが、５０代だろうが、かっこいいのだと思う。蟹江さんが演じた自動車工場の社長の遺品の日記を読む場面では泣けてしまったが、エリートや技術者では無い、とりたてた技能の無い人が魅力を発揮するためには、なにが必要で、なにがあるのかという嫉妬のような気持ちも出てしまっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テニスのウィンブルドンの決勝戦らしいが、フェデラーとロディックの試合がライブ中らしい。じっくりみてみるとすごいものである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと金曜日の東京の後遺症なのか、疲労気味のような風邪気味のような感じだが、ずるずると明日が休みということもあり、過ごしてしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務先の仕事は生活費を得ていることもあり、真面目にクリアしていくべきだが、自分の個性を発揮するためには、休日になにかをしなければいけないのだ。しかし、なんともアイデアが出てこない。アイデアが出る人との差はどこにあるのか。それが分かればもっとなにか違う生き方になれそうに思いたいのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく多量に積読してしまった本たちを通し読みでもいいから読まないと。それさえやらずにどれだけの日々を費やしてしまっているのか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書いたからには意識できたということなのだから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T23:28:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-545f.html">
<title>７月４日（土）</title>
<link>http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-545f.html</link>
<description>（１日も早くベーシック・インカムの実現を願います） （山崎元さんが田中康夫さんに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早くベーシック・インカムの実現を願います）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムを紹介した動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務してきた。ちょっと鼻がむずがゆく、昨日の疲れなどの影響だろうか。と書いたところでくしゃみが出た。早めに寝たほうが良いかも。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビ朝日で、石原裕次郎さんの２３回忌ということで特集をしているが、まき子夫人とのロマンスや、事故や病魔との闘いなどを放映していて、過去にも似たような特集があったが、自分が４２歳という年齢になってみると、なんだかより重く感じてしまう話である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日の東京都美術館で、アンディー・ウｵーホルのガラスのかけらが星のようにきらめいている作品も印象に残ったことを昨日書き忘れてしまっていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T20:37:44+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7343.html">
<title>７月３日（金）</title>
<link>http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-7343.html</link>
<description>（１日も早くベーシック・インカムの実現を願っています） （山崎元さんが田中康夫さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早くベーシック・インカムの実現を願っています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムを紹介した動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務先から休日を得ていた日だった。河川を浄化しようとしている組織の会報を３箇所の公民館や図書館などに配布できた。Ｈ館長は３０分も話をしてくれた。Ｎ先生にメールで報告した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;親戚のおじさんに、トラクターの講習を希望の挨拶。秋からやる予定。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;東京都美術館で５日まで、全国の公立の美術館の人気絵画などが集まっているというのを新聞などから知っていたので、なんだか行きたくなって、美術館など行ったことも無かったのだが、これも４２歳にして、ほぼ初めて、有名画家の実物を観にいった。上野動物園の隣にあるのも知らなかった。平日なのに、さすがは東京だし、価値があるからなのかも知れないが、大変に混雑していて、なかなか楽に鑑賞できなかった。土日はもっと混んでいるのだろうか。池谷裕二さんの『単純な脳　複雑な「私」』に池谷さんの好きなカンディンスキーの絵の紹介があったが、それとは別の作品が飾られていて、それを見たら、私もずっと観ていても飽きないような、吸い寄せられるような絵だった。抽象画が私も観ていて気持ちよい種類があるとは、新発見だった。ルノワールとかセザンヌとかが、本などで好きな自分かと思っていたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;池谷さんの本は図書館に返したが、思ったより、自意識より、身体や無意識に人間は管理されているのではないかというような話が、私としては、ある程度運命は決定されていて、実はうまく進める運命なのだが、自意識ではなかなか予測できないというようなことになっていてくれたらいいなと思うのだが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人知を超えたものにすがりたい気持ちが強く、美術館に行く前に、神田明神に行き、参拝してきた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;傘を携えていったが、使うことが無く済んでしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;美術館では、ミレーの最初の夫人の肖像画があり、憂いを含んで印象にとても残る作品だったが、たしか２２歳だったかとても若く亡くなってしまったらしいと書かれていて、余計物悲しく見える絵画だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;名前だけは知っているような、海外や日本の画家の実物の作品を観ることが出来たのも初めてのことだったのだから、今日はよくやったと思うことにしよう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;どうしても、こんな社会構造のために、お金にならなければとか、実用的な体験でなければなどと毒されてしまっている私の考え方なのだが、美術館に、経済性などを考えてはできないような企画だと書かれていた説明があり、お金のことばかり考えていては見えなくなってしまったり実現できなくなってしまったりすることが確かにあるのではないかと思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;絵画として紹介されると華やかに思えてしまうが、実は画家が寒村に永住し、厳しい風景を描いたような絵画があったり、現実はとても大変なところで、それが絵画になり、人に様々な感受性を与えるということが不思議な感じもした。実際にはなんということもない平凡な風景だったりするのが、絵画にするとなんらかの新鮮な感覚を与えるというような。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私が新聞などから行ってみようと思わなければ、行かなくても日々は進んだろうが、今日一日でもあれだけ絵画を鑑賞するために美術館にいたことを思うと、自分が思うことの出来ていないところに、人は動いているのだなというようなことを思った。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朝のズームインで、渋谷の女子高生などが、私が全く知らない街の流行を多くの割合で知っていたりして、私の知らないところで、様々な試みが為されている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;電車に乗る前の、車での移動はもっぱら、小林克也さんの、ナック５のファンキーフライデーを聴きながらだった。その他、ＮＨＫのＦＭでは、他局のＦＭがＪ－ＰＯＰか洋楽のロックかポップスに偏り、ＤＪの語りも似たような偏りがあるように思っていたところに、（それも好きだけれど）ちょっと違う、懐かしい曲だとか、クラシックも多く選曲されているので、最近多くチューニングするようになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベーシック・インカム実現をと背中に刺繍したＴシャツを着ながら東京を歩き、何人かは気付いてくれただろうか。多分学生だろうが、ベーシックと、声に出していたような気もしたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと１時間以内には就寝しなければと思うが、うまく眠れるだろうか。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-03T22:55:09+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5b3a.html">
<title>７月１日（水）</title>
<link>http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-5b3a.html</link>
<description>（１日も早くベーシック・インカムの実現を願っています） （山崎元さんが田中康夫さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早くベーシック・インカムの実現を願っています）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムを紹介した動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昨日、今日と勤務してきて、昨日はココログがメンテナンス中の時にブログを開こうとしたので、なにか書き残そうとしたが出来なかった。日ごろ当然のようにブログを書いているが、メンテナンスなどで書けない時があると、ブログを設定してくれているところへの有難さを感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、これだけ大量の人が懸命に書き続ける情報の蓄積を管理して持続するということはすごく大変な責任というか、それが消えてしまうようなことがあると多くの人に失望を与えるだろうし、すごいことだと思う。しかし、それを当然のように運営してくれているということは大変に感謝すべきことである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、せっかくの場所、せっかくの機会に、もっと自分も良い文章を書ければいいんだけれど、なかなかそういう文章を書くことが出来ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有効求人倍率が最悪の状況というのは、市場にまかせてばかりいないで、国や自治体がセーフティーネットを与えなければいけない状況だということなのに、それをすることが出来ていないということはどういうことなのだろう。関係者は恥を感じないのだろうか。苦しくないのだろうか。とはいっても私は関係者でさえも無く、何も出来ないで、ここで愚痴なのか誹謗中傷なのか、書くことくらいしか出来ていない・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう現実問題が大事だが、何も出来ない自分がいて、縁とは何かとか、存在とはなんだろうかとか、図書館で借りた本で、ユングとか、船井幸雄さんのスピリチュアルな話とか、（赤池キョウコさんという人が漫画で書いてある本を読んだ）今、池谷裕二さんの『単純な脳、複雑な「私」』という脳科学の最先端の話を読んでいるが、とてもとても面白い本である。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もっと読書しないと。読書したからといってどうなることがあるのかさっぱりわからないが、ほかに何もしないよりは何かあるような気がするし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;国からの方法からとか、地方を変えるなどといっても、トップダウンの方法だと、弱者が漏れてしまって助からなくなるのである。ベーシック・インカムのように、最初から個人個人に生活を維持できる最低限度の保障をお金として与えることが一番多くの人を救う近道ではないか。お金でなくても誰もが救われるものがあるならそれでもいいのだが、なにがあるというのか。愛という人がいるとして、それでは愛をどのように困窮している人に与えることで助けられるのか。まず生活できる最低限度のお金が支給された上で、重ねて愛があるという状況が現実的なのではないのだろうか。しかし、お金がいらなくても、衣食住が出来ればそれで良いのだが、お金を必要とさせてしまっているのが、税金や、電気、水道などの基本インフラへの料金などではないか。国や自治体のほうが、人々をお金が必要な世界に追い込んでいるとしか思えない。それで運営がうまくいっていないというのだから、わけがわからない。そして運営しているメンバーは安定した給与で生活が保障されているというのだ。それならば、運営内の構成員だけで無く、サービスを提供される側への最低限度の保障というのは返って当然のことでは無かったのだろうか。かえって、国や自治体が個人個人に必要最低限度の保障を与えることで、その運営も息を吹き返すのではないのか。生活の不安定のための危機感から、人々は貯蓄に走ってしまい、自分を守っている間に他人が極端な場合は餓死にまで行き着いてしまっているのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;広告の賞があって、大企業などが受賞したような報道があったが、環境に良いコマーシャルを放映したからなどといっているが、もともとそういう企業が無かったほうが環境は悪化しなかったということも考えられるほど、なんだか手前味噌というのか、自作自演というのか、なんだかよくわからないところで、楽しんでいる範疇があるのだなくらいにしか思わなかった。しかし、こうしてパソコンでブログを書けたり、便利さを与えてもらっている恩恵も大企業からは得ているのである。この与えられているところの一部分を批判するというところに心苦しさもあるが、自然を加工し、お金を交換するという仕組みが、人間への差も生じさせてしまい、悲劇をも生じさせてしまうという構造はどうにもならないのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;経済、経営、商品、サービスというようなことばかり考えて一生を終えるということは、なにかが足りなかったのに気が付くことが出来ず、かえって幸福だったということだろうか。人間存在はただ生じてしまっているからこそ、死がやって来るまでの間、なんとか暇をつぶすごとく、さまざまな興味あることを設定して、関わっていくことで全てなのだろうか。人生に目的など無く、社会が設定するものだと考える人もいて、そのような気もしてしまうけれども、実は、なにかを感じ取り、悟るというような方向を目指すために存在があると考えるようなところもあり、それが妄想だとしても、思い込みだとしても、そう思うほうがなんらかの変化を与えることが出来るような気もする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なぜこのような思考の道筋を自分はとってしまうのだろうか。まったく違うことを考えることが出来れば、このブログに書かれることも全く違うことになるのだろうけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのようなことが書かれている本を読みたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T20:34:56+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-64bc.html">
<title>６月２９日（月）</title>
<link>http://toutoiinoti.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-64bc.html</link>
<description>（１日も早くベーシック・インカムの実現を願います） （山崎元さんが田中康夫さんに...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;（１日も早くベーシック・インカムの実現を願います）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;（&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/watch?gl=JP&amp;amp;hl=ja&amp;amp;v=VTzy2deYTIQ&quot;&gt;山崎元さんが田中康夫さんにベーシック・インカムの紹介をした動画リンク&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;勤務先から休日を得ていた日で、いつもより１時間遅れに起床。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;河川の浄化組織の会報を、配布されていない、私の自宅寄りの地域へ配布しようと思い、電話したら、Ｎ先生の名刺からの電話番号からだったので、Ｎ先生が電話に出られて、ちょうど事務所に行く予定だったというので、近くまで来てから連絡したので、Ｎ先生の車の後ろをついて、事務所に行き、５０部いただいてきた。これを数箇所に設置して行く。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その後、別の用事などをしてしまったため、スタートが遅れ、月曜は公民館などが休み会報を設置できず、次回の休みに実際に配布することにする。Ｎ先生にメールにて報告。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;事務所でＮ先生に河川の浄化についてのちょっとしたアイデアを聞いてもらった。事務員のＩさんに初面会した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ある神社も見てきたが、ほんの５分程度しかいられなかった。今日の移動はドタバタしてしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;トレーニングとサウナにもそのようなドタバタの中、しかし、体調のパターンがやらないと崩れるかも知れないと思って、やってきた。走るトレーニングを省略しはじめた。その代わりにその他のところを見るための散歩の時間にしている。全裸の状態で６９．５キロになっていた。昼食前がほとんどの計測だったが、今日は会報をいただくなどしたため、昼食後の測定であった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再就職して４ヶ月経過し、休日に何か個性を出そうと思い立ってからようやく、河川の浄化の組織に対しての初行動というような場面になってきたのだから、前進したと思いたい。今日のうちに１箇所でも配布ということは出来なかったけれど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;行為とは、金銭の収入が伴う行為であるほど、生活には有利になることではあるが、そこまで思い浮かべることが自分の能力に沸いてこないし、汚れてしまった河川がなかなか元に戻らないのは事実なので、河川を浄化しようと言う組織を紹介している会報を、配られていなかった場所に設置する行為は良い行為なのではないかと思うから、行おうとしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;母親がしっかりしてくれていることもあり、今日までもなんとかブログが書ける状態にある。平均所得くらいをコンスタントにもらえる組織にずっと継続して勤務し続けられる人であれたならば、もう子供が中学、高校くらいになっていてもおかしくないくらいの４２歳だったはずだったかも知れないが、残念なことに自分の現実は、そういう事例から遠く脱線してしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;他人の評価は、社会の立場によって観察されてしまうことがほとんどなのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;せめて、ブログにこうやってわけのわからないような、お金にすぐにならないようなことを書くくらいしか自分という個性？を表現できないように思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;評価されていることも、広告、アピールを含んだ、資本主義の中の、お金が動くことからのことがほとんどなのでは無いかと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それが現実なのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そんな風に、私自身も現実からの、社会とお金との関係があまり得意では無い人生、能力であることに対して、すねてしまっているというか、ぐれた想念が、真面目に考えようとすると出続けてしまいそうなことになっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年収が２００万円以下の人が１０００万人を超えている状態なのだと新聞に書かれていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ベーシック・インカムの紹介をこのブログの冒頭に書き続けていることも、自分としての個性？というか、自分の人生に与えられたと思ってやっていることでもあるけれど、創造性を生み出すということが商品や収入と直結しなければならないことだけであったとしたら、何かを忘れてしまって行くのではないだろうかとずっと思ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに天職を人が与えられることは大切なことであり、ほとんどの人はそうやって社会を構成している。しかし、あぶれてしまう人や、社会の中で不都合が生じてしまう人が、年間３万人を超え続けていると言う日本の自殺者の中で、社会不適応からの理由というのがかなりの部分を占めているのでは無いかと想像してしまう。ほかに何があるのか。たしかに、脳内物質が出すぎたり、出なくなってしまったりするような機能障害を苦にしたり、病苦などもあるだろう。それも大きいが、社会不適応、経済苦という、肉体的、生物的な根源的な理由では無い、社会的という、人間たちが自ら設定している場面の不都合を改訂できないところから、またはレールに乗れている人たちの無関心、自分たちが助かっているのだから、それに自分たちで助かっているのがやっとだからと言う理由から、離れてしまっている、いわば、つながりの途切れが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現実社会問題は、しかし見えにくい面もある。誰も言わなければ年収格差や生き辛さの個人差について見えなくなってしまう面もあると思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人は立場によって見られてしまうのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人と人の関係性の乱れは、日本語に敬語があったり、呼び方の違いがあったり、さん付けや君付けなどがあったりして、ある人の嫌悪する範囲とある人の嫌悪する範囲が違っていてしまって、片方は愛着でニックネームで呼んでいるのを、片方は内心苦々しく思っているが、なんだか恥ずかしかったり、相手に対して言いづらかったりして、言えないままだということもあるだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;有名人になると、その偏りを見せてくれる事例となり、思いつく例では、ボクシングの亀田のため口、敬語を使わない、使えない？ということなどがあると思う。土屋アンナもそんな感じだった。ずっと前のラジオで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、こんな社会的な評価が金銭で計測されているのが本音だったとしたならば平均の人間以下である私が、亀田さんや土屋さんのような活躍している人たちを上記のように呼び捨てで書いていることも変なのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前、今もそうかも知れないが、日本テレビのズームインあたりが、野球選手をさん付けで呼んでいてなんだか違和感を覚えたが、普通は全部にさん付けをして呼ぶような統一感があってもそれはそれで変ではなかったのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イメージとしてアメリカのフレンドリーな感覚みたいなものが入ってしまったり、ラフなのが格好良いと思われたり、儒教のような礼儀や仁のような感覚を持つことの出来なくなってしまった感性（それが良いとも悪いとも断定すべきではここでは無いのかも知れないが）ということなどの複合からの、人間関係のやりづらさということなのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと、これも重要なことだが、それが普通と言えば普通の考え方なのだろうが、女性が３高という、背が高い、収入が高い、学歴が高いということを言うそうだが、そのようなことを選ぼうとするのが大部分のような状況がぶっ壊れてしまうと面白いのでは無いかというか、そうであって欲しいと、３高では無い自分などは思ってみたい。とこういうことを書くから、コメント欄を開けると、誹謗中傷する人たちが来てしまっていたのだろうが、根源的に考えてみても、個性の格差というところで、もっと私が深く考えられれば違う気付きを得るような書き方が出来たのだろうが、残念ながら私の頭脳が浅いので、こういう文章になってしまう。個性の差、社会からの評価の能力差が、人間の悲劇を生み出してしまうのではないのか。そういうことも自分という人生に与えられた課題なのではないか。ただ、残念なことに能力の無い側からの視点で書いてしまう文章だから、格調というのか、納得してもらい考えてもらうような書き方が出来ず、バカが何いってんだ。というような誹謗中傷の意見を持ちやすい癖のある人に波長を届けてしまうのだろう。誹謗中傷を短絡的にして来る人の側のほうが、足りないなにかがあるという内省を出来ない人では無いかと思えてしまうくらいなのに。そういう人はそういわれれば、そうかなと思うと、違う反応に出るはずなのだが、ただ、急に怒ってしまうのだ。その怒りの理由を自分で省みることが出来れば、まず自分自身を分析しようと思うことができれば、その一息が入れられるだけで、相手では無く、実は自分自身が相手であり、ライバルだったと気付くかも知れなかったのだが。こういうことは私自身が気付くことが出来ないことなのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも統計をとれば大部分はそういう傾向だとしても、違う感性を持った人は必ずいるのである。大多数の人と違う感性で違う個性に魅力を見出すことが出来る異性もいるはずである。テレビが放映する、自給自足夫婦などは、とにかく貧乏生活ではあるのだが、二人の結束が垣間見られる映像である。優秀な職業に就いて高収入を得ている人だけが好意を持たれるならば、貧乏な自給自足夫婦になろうとする人などいないはずであるが、実際にいるのだ。そういう人たちが幸福感を持てる世界ならばきっと世界の大部分は幸福になれるはずである。そう思えるならば、貧しいものほど幸いであるといわれたキリストのような人の思いも重く感じられるのかも知れない。ある言葉があって、それを捉えることの出来る私自身の、あなた自身の、受け手自身の感受性が問題であり、全てなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんらかの事象があって、その事象をどう解釈してどう繋いでいくかという、その人自身の感受性のほうが重要だし、実存なのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そのためには、それがどうして違いになって出てくるのかわからないのだが、真善美を追究、達成しようという思いが重要になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人間にとっての本当の真善美とはどういうことなのか。それを追究しようとする思いなのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがあれば罪悪感が生じて来るのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;罪悪感が生じて、悔い改めるという感覚が得られるのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;品行方正が悪いわけでは無いが、品行方正過ぎたばかりに、無明に至らず、光になってしまったというようなことなのかどうかはわからない。しかし、それと意識的に他人を騙したり、傷つけたりすることは明らかに違うことだと思う。心の痛みが分からない人が実際にいて、そういう人は人とは実は言わないのだろう。そういう差のほうこそ、外見上はわかりにくくても、全体で見据えていかねばならない視点に違いないのだが、そういう神経、無神経が様々に入り乱れていて、あまりに神経が細やかすぎても社会になじみづらい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それでも大勢が昨日、今日、そしておそらく明日というように、長い長い年月を積み重ねることが出来てきていること。たしか６０億人が現在地球上にいて、生存を続けてきているということは凄いことなのだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;３高というような話を書いたけれど、別の自給自足している人が全て貧乏なわけでもなく、貧乏を非難しているわけでもなんでもないのだけれど、一つの喩えとしてあげているわけであるけれど、実際のほうが人は多種多様な選択をしていう。事実は小説より奇なりというが、タイプ論より、タイプ論からの例外のほうが実はよっぽど人間としての創造性なのでは無いかと思いたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暴言のようの聞こえるかも知れないが、それは私の喩えの能力の不足からであるのと、非難する人の想像力の不足の複合であると思うが、６０歳までニートだった人が、ある日、キャビンアテンダントとか、女医さんとか、女性弁護士とか、社会的地位と収入の平均以上ある人と恋に陥って、結婚してしまうような事例がぐちゃぐちゃに多量に発生してしまうことが生じれば、だんだん社会や世界観が変化していくかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ジムにいるころ、国会中継が、遠くから聞こえてきて、女性政治家が誰かはわからないが、女性差別が減ってきたことを伝えているようだった。女性の地位向上の話をしていたのではないかと推測した。かなり断片からの推測だから、かなりの私の思い込みかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、現在の日本では大方、男女差別よりは、社会の金銭を伴うレールにうまく乗っているか乗れないかの個人差による差別にとっくに移行してしまっていると思う。ある組織では女性上司のほうが男性のほうを苦痛に追い込んでいるかも知れないし、全て悪いなどと言っているわけでは無いが、女性の社会進出が、多くの男性を社会から追放し追いやってしまったという部分が多々生じてしまっているのではないか。椅子取りゲーム。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういうことはあまり言われないが、昔は、女性があえて社会進出しないことで、少ない社会の椅子を男性に与えてあげて、バランスをとっていたのかも知れない。それが破壊され、男女平等の下に、男性の弱い面を持った人たちの部分が社会から排除されてしまったのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;男女が平等というのは精神的面で平等であるのは、何も男女と言わなくても、全ての人が当然のことであったのでは無いか。それを男女と区別してしまったばかりに、それは差別してしまっていた人たちが悪いのだが、それを擁護しようとしてきた人たちも、不器用だったために、必死だったために、逆に、女性のほうが強さをもってしまい、一部の男性を虐待するまでの反動のしすぎを生んでしまっている場面があるのではないか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういう危惧を感じたりもする。なにも怖い人は、青年、実年、壮年の男性だけでは無いだろう。弱い青年男子、実年男子、壮年男子もいるし、攻撃性の強い、子供もいれば、若い女性も中年女性も老人にだっているだろう。犯罪の事例をみたって、老若男女さまざまだろう。そして犯罪をしない人のほうが多いし、犯罪とみなされていない、隠し事や、意識されていないことなどもある。環境破壊だって、最近意識されてきた功罪なのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結局、自分自身が社会的にひとつのところに持続してこなくて、収入的にも少ない方向にあり、（それは職場のせいと言うわけではなく、就職させてくれなかったところも多々あるわけで、就職させてくれたという前提があるから、また話が複雑である。事実、そういう状態だと言っているだけである）４２歳という年齢で独身であるという精神的な崩れというのか焦燥感というのか、そういう立場から空想というのか妄想して、以上のようなことを思想してしまい、文章化してしまうのだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もし、自分が残業１００時間も厭わない、年収１０００万もあるようなバリバリ男性だったとしたら、以上のような空想はしないし、文章化もしなかっただろう。全く違ったことを書いていただろう。何人ものキャリアのある女性とのラブアフェアーのことを書き綴っていて、ブランド名や高級レストランの料理のことを書き綴り、このブログの読者数も毎日数百人に上っていたかも知れないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも現実は違うのだ。社会やお金との不適合に悩み、４２歳になっても独身で、焦って悩んでも、いちがいに悪いとは言えないのかも知れないけれど？ストリートナンパなどどうしても出来ない、勇気が無いのと、モラル感からの制約を感じたり、その他もろもろの、情けないような私がいるだけなのである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人によって超えられない一線がある人と無い人がいて、または、あっても超えられる人とどうしても超えられない人がいるのだろうと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;歴史で習った「踏み絵」などは、とても重い、死まで賭けてしまうような一線まであるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の書いているようなことは、ずるずると生きているのか死んでいるのかわからないような思いの中だけの話に過ぎないのだろうか。そうかも知れないし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ラブアフェアーという言葉から、なぜかラブアヘアヘという言葉が浮かんでしまい、寛平ちゃんのマラソンとヨットでの世界一周のことが思い浮かんだ。年下の見ず知らずの私が寛平ちゃんと言ってみることも、愛着からだけれど、間寛平さんの世界一周のブログは、私が毎日のようにチェックし続けているブログの一つである。はじまった当初はとんでもない企画だったように思えても、ヨットはひとまず到着して、アメリカをマラソンし続けている。リアルタイムに、もう誰もが達成可能では無いかと、積み重ねの勝負だと思えるレベルにまでもう来てしまっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スパムメールは悪いことだと私は思っているが、以上のように書いた、女性のキャリアが男性のニートで６０歳を超えてしまった人と恋に落ちてしまうような、今から思うとぐちゃぐちゃ状況が経済的にもある面の新しいバランスを生じるのでは無いかということは、スパムメールで入ってくる、女性社長からの愛のメッセージみたいな手口と同じようなことを言っているでは無いかと思ってしまう。そうすると、詐欺行為も含まれるであろう、悪いスパムメールの中に、ある意味、斬新な視点も含まれているのかもしれない。大体が、金と異性のことがスパムメールのネタである。格調は低い。人間の文化の、感受性を低めることも罪なのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、メチャクチャへたくそでも、ぐちゃぐちゃななんらかの作品でも、格調などは見当たらないようなものでも、なんらかの感動を与えるなんらかの作品というものもあるような気がする。そういう作品とスパムな情報との違いはなんなのだろうか。また、スパムな情報を発信している人のその人の気持ちは一体どんなものなのだろうか。真面目に考えてしたことにも関わらずスパムなのか。意識的に他人を落としいれようとしてスパムなのか。それらによって結果の違いは出るのであろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、スパムのような情報よりは、良質の、人間が高まるような情報発信のほうが良いに決まっている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;では、人間が高まるというような情報とはなんだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それがよく分かってないからこういう文章になってしまうのだろう。自分のブログも・・・。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とにかく、また休日がなんだかわからないまま終わってしまう。生活維持のために無事に勤務の日々も行い、少しずつなにか個性を出して行きたい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;個性なんて言うのも、欲望に振り回されていて、そこから抜け出せないから使ってしまう言葉であるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;仕事とお金の評価なんていうのは、正当、正確なんてことはあり得ないのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それよりも、自分の出来る範囲の出来事の中で、なにが自分にとっても他人にとっても環境に沿っても真善美なのかなと思って、試行錯誤や探しているうちに、なにかこれはそうかなと思えることが現れて、それをたどっていられる状況にいるということが幸福のひとつなのかも知れないな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大部分の人は、でも、長い長い間、形成され続けた、仕事があって、伝統のある仕事の部署に配属されて、それを地道に追究し、会得し、それによって他人を助け、生活の糧をそれによって得て、一生を、愛情と霊性を感じることの出きるパートナーと子供を持ち、生老病を体験しながら、死となるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;満足だろうが、不満足だろうが、死がやってくれば、意識は出来なくなるとしか思えないが、死後の世界とか、モンロー研究所の話など、真実はどうなっているんだと動揺するような話もある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、意識があるうちに、死のことを思うと、今のままでは、ここ２０年、社会的にぱっとすることも出来ず、４２歳にして、小心者の社会的に収入面ではままならないような独身の自分では、このままでは、死んでも死にきれないや。成仏できなくて、浮遊霊になってしまうよというくらいのところだけど、どうしていいやら、どうしたら満足できるのか、こんなことを書いているところ自体が、その呪縛から離れなくしているのだろうと思ってしまうが、恋愛心理学も多くの心理学と同様に怪しいような洗脳のような格調の低いことが書かれている本が多いけれど、それでも、素晴らしいパートナーが見つけられて、なんとか子供が現れてくれれば、今日のような考え方もしなくなってくるだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、アラフォーといわれるけれど、相手と死別してしまった苦労されている人もいるだろうし、離婚しても元気で次の恋を見つけてしまう人がいるだろうし、人によって様々なのだと思う。異性関係はエネルギーの要る重要なことなのだ。と思うが、人によってはそれほどエネルギーを感じないで成就しまくる人もいるのかも知れないし、それも人によって違うのかはわからない。でも、そういう他人の事例をこういうことに関してはあまり省みなかった。だから前のブログも含めて、ほとんどこういうことは書いてこなかったのではないかと思う。遅すぎるか。いや、時間は比例関係するだけの事柄では無いと思いたい。小林一茶などは５０歳か６０歳か、かなり晩婚だったのではなかっただろうか。それでも確か相手や子供に先立たれたり悲しい事例だったような。きっと検索すればほかのところで正確に書かれているのだろうけれど。ここで、不確かなまま情報？を増やしてしまうことが申し訳ないことだけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分はこのような状態だけれど、就職先が見つからず、ホームレスになってしまい、遅い恋愛とか晩婚のことなど、考える余裕？も無い人がきっと何人も何十人も、何百人かも知れない、いるのでは無いかと思う。それらをほとんど実際には、テレビや新聞や雑誌などの自らの周囲からは見ていないところからの人伝えの情報から知るわけだけれども、まだ１年も経過しない前には、湯浅誠さんなど、そういう現場を長い間実際に見てきて、格闘してきている人の講演を聴いたりしてきたわけである。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大元は、高給を配給される、もともと社会的に恵まれたリーダーのような範疇にいた人たちが政治家や官僚のような、社会の仕組みを整える立場にいて、そういう人たちが、最大弱者の現状を、自殺や餓死にまで追い込まれる現状を無視し、共感できずにいるから、世界的に、資本主義の立場で産業から考えて、富める人を余計に富ませてしまうばかりで、最大弱者のところまでなんの達しも無い状況を、どんなに産業発展させても次のステップに世界的にいかせないところから来ている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本当のグローバリズムというのは、産業の独占、寡占では無くて、ベーシック・インカムのような新型の方法論のはずなのに。現在の世界のトップリーダーたちは、実際にベーシック・インカムを取り入れていないということなのだから、そこまでの人たちに過ぎないのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;法律の分野か政治学の分野なのか、相当以前から、ロールズという人が、経済的に追い込まれている最低層の人たちをまず救うことが出来れば、全ての人が助かっている状態になれるというような分配の思想を既に提出しているらしいのに、日本国憲法だって最低限度の保障について述べているのに、大乗仏教だって、相当の相当な前から全ての人を救うという思想を提供しているのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;誰がそれらの思想の実現をストップさせているのだろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なんのために。&lt;/p&gt;

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<dc:subject>日記・コラム・つぶやき</dc:subject>

<dc:creator>自分らしく明るく</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T21:12:16+09:00</dc:date>
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